グッチのクリエイティブ・ディレクター アレッサンドロ・ミケーレが退任、2015年から約7年間牽引

「グッチ(GUCCI)」のクリエイティブ・ディレクターを務めるアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)が、同職の退任を発表した。

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アレッサンドロ・ミケーレは、ローマのファッション学校Accademia Costume & Modaを卒業後、「フェンディ(FENDI)」のアクセサリー部門のシニアデザイナーとして活動し、2002年にグッチに入社。2011年に同社のクリエイティブ部門に移り経験を積んだ後、2015年1月からグッチのクリエイティブ・ディレクターを務めてきた。同年11月にイギリスファッション評議会(BFC)が主宰するブリティッシュ・ファッション・アワード2015で「インターナショナル・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。2021年11月にはグッチの100周年を記念し、ハリウッド大通りを封鎖した大規模なショーの開催し、最新の2023年春夏コレクションでは68組の双子を起用したショーが話題を集めるなど、ユニークなアイデアでメゾンの成長に大きく貢献した。


同氏は退任について「長い間、グッチは私の家族でした。支えてくれたすべての人々に心からの感謝と心からの抱擁を送ります」とコメント。また、グッチのCEOマルコ・ビッザーリ(Marco Bizzarri)氏は「グッチとアレッサンドロ・ミケーレは8年間、成功の道を歩んでいく中で、密接に協力し合うことができました。彼のグッチへの貢献と、クリエイティブ・ディレクター在任中のヴィジョン、献身、そしてメゾンへの無条件の愛に感謝したい」と述べた。なお、新クリエイティブ・ディレクターの決定までは同社のデザインチームがブランドのデザインを手掛ける。

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